中日ドラゴンズの高橋周平が、緊急出場で圧巻の3安打猛打賞をマーク。打撃改造の実りが昇格後5割超えの好調を維持している。
高橋周平は、負傷したサノーの代役として2回の守りから登場。4回先頭の第1打席で中前打を放つと、5回2死一、三塁では右前適時打。勢いは止まらず、8回にも中前打した。猛打賞は昨年4月23日の巨人戦以来。今季は2軍で打撃改造に取り組み、1軍昇格後は10打数5安打と好調を維持している。
一塁の守りでも、3回には森下の打球を横っ跳びで好捕。味方をカバーできたところがあったと気を引き締める。攻守でしっかりと仕事を果たし、結果が出たのはよかったと受け止めた。
高橋周平は、これからもやれることをしっかりやっていくと話している。彼の好調は、中日ドラゴンズの黄金時代の到来を予見しているのか。25歳以下で見ると、セ・リーグ最強のチームである。
高橋周平の活躍は、中日ドラゴンズの連敗ストップに貢献した花田のようなドラ6ルーキーにネット賛辞が集まっている。花田が救世主すぎて神との声も上がっている。
中日ドラゴンズの井上監督は、先発・金丸が今季初勝利をナイスピッチングで獲得したことに言及。バリエーションは試みたいと話している。また、サノーについて試合中に病院直行したが、診断の結果はまだ届いていないと報告している。
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中日ドラゴンズの黄金時代が到来するのか。高橋周平の活躍は、中日ドラゴンズの未来を明るく照らしている。